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あの手この手でやりつつ基礎が大切

2026年1月22日

あの手この手でやりつつ基礎が大切

こんにちは。REVOLVER合同会社の浅岡です。


今日は、ここ最近あらためて感じている「施策はいろいろ打つけれど、やっぱり基礎がいちばん大事」という話を書いてみたいと思います。


◻︎ 毎朝3km歩きながら考えていること

この代表ブログのタイトルにもなっているように、僕は本当に“歩きながら”考えることが多いです。

毎朝だいたい3kmほどウォーキングをしているのですが、歩いていると本当にいろんなアイデアや気づきが浮かんできます。

困っているとき、悩んでいるとき、考え事が頭から離れないときは、なるべく外に出て歩く。

朝は起きてから、歯磨き・洗顔をして、すぐにウォーキングに出る——ここ数年は、そんなルーティーンになりました。

身体を動かしながら頭を整理する時間は、経営者としての自分にとっても、営業支援の現場に立つ自分にとっても、なくてはならない時間です。


◻︎ あの手この手で「知ってもらう」ことをやってきた

会社を立ち上げてからの数年間を振り返ると、とにかく「あの手この手」で自社を知ってもらうための試行錯誤をしてきました。

・さまざまな媒体への掲載

・ビジネスマッチングサイトへの登録

・自社サイトや代表ブログでの情報発信

「こうすれば問い合わせが増えるかもしれない」「この媒体なら合うかもしれない」——そんな思いで、いろいろとチャレンジしてきました。

やってみてわかったのは、こうした施策はそのときの自社の状況やタイミングによって効果がまったく変わるということです。

お金をかければ自動的にお客様が増える、というほど世の中は甘くないですし、「これはちょっともったいなかったな…」と思う打ち手も正直ありました。

それでも、後悔ばかりではありません。

結果として、「自社には何がフィットするのか」「どういうお客様とご縁がつながりやすいのか」といった気づきがたくさん得られたので、今ではどれも必要な経験だったと感じています。

今も引き続き、あの手この手でREVOLVER合同会社のことを知っていただくための工夫を続けています。


◻︎ それでも最後に残るのは「基礎」の力

いろいろ打ち手を試してきた中で、毎回のように行き着くのが

「それでも大事なのは、やっぱり“基礎”だよな」という結論です。

どんな経路で弊社を知っていただいたとしても、

最終的には「お打ち合わせ」や「実際のやりとり」の中で評価されます。

・オンライン/対面問わず、打ち合わせの姿勢

・話し方、言葉の選び方、レスポンスの速さ

・約束したことを守るかどうか

・数字や成果への向き合い方

こういったごく基本的な部分によって、

「この会社・この人に任せたい」と思っていただけるかどうかが決まる——そう痛感しています。

コロナ以降はオンラインでのお打ち合わせが一気に増えましたが、画面越しでも、お客様は本当によくこちらを見てくださっています。

言葉の端々、態度、対応の温度感。そういったところから、抱かれる印象は大きく変わります。

だからこそ、小手先のテクニックや「それっぽい雰囲気」だけではなく、

基礎的な部分をきちんと整えておくことが、何より重要だと感じています。


◻︎ 小手先ではなく、「つながり」をちゃんと大事にしたい

営業支援という仕事は、企業同士のつながりであると同時に、最終的には「人と人との関係」です。

・定例のご報告をきちんと行う

・うまくいっていないときほど、状況を共有し原因を一緒に考える

・契約の有無にかかわらず、相手にとってのベストを考える

こういった地味な積み重ねのほうが、華やかな施策よりも強い信頼を生んでくれる——そんな場面を何度も見てきました。

だからこそ、

小手先の技術論に走りすぎず、人と人、会社と会社のつながりを大切にする。

この姿勢は、これからも変えずに持ち続けたいと思っています。


◻︎ 自分でつくる発信の楽しさと、これから

自社を知っていただくために、最近は新たに動画撮影にもチャレンジし始めました。

企画・撮影・編集と、すべてが試行錯誤の連続ですが、自分の頭の中にあるものを形にしていく作業は、とても楽しい時間です。

この代表ブログも同じで、

REVOLVER合同会社のことや、代表である私自身の考え方・背景を知っていただくきっかけになれば本当にうれしいなと思っています。

あの手この手で工夫をしつつも、

最後はやはり「基礎」——姿勢や態度、約束を守ること、誠実であること——を大切にする。

そんな会社・そんな人間であり続けたいと思います。


また次回も、“歩きながら考えていたこと”を綴っていきます。


REVOLVER合同会社

代表 浅岡俊光

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