ご縁と誠実な取り組みを大切に──創業3期目の今、改めて思うこと
2026年8月14日

こんにちは。REVOLVER合同会社の代表、浅岡です。
ご無沙汰しております。
前回の更新から、かなり期間が空いてしまいました。
最近は新しいお取り組みや、お客様とのプロジェクトもありがたいことに増えてきており、日々の打ち合わせや業務に向き合っているうちに、なかなかブログを書く時間を取ることができませんでした。
一方で、この代表ブログの名前にもつながっている毎日のウォーキングは変わらず続けています。
現在も1日1万歩を目安に歩くことを習慣にしていて、歩きながら仕事のことを考えたり、今の自分や会社について振り返ったりする時間を大切にしています。
そんな中で最近、これまで以上に強く感じていることがあります。
それは、誠実に仕事と向き合っている企業様とのお取り組みは、双方にとって非常に良い相乗効果を生み出すということです。
◻︎ REVOLVER合同会社も創業3期目を迎えました
REVOLVER合同会社を設立したのは2024年2月です。
そこから2年以上が経過し、現在は3期目を迎えています。
会社として見ればまだまだ若い会社ですが、私自身はそれ以前から長く営業の仕事に携わり、2014年以降はフリーランスとしても活動してきました。
フリーランス時代から現在までを振り返ると、本当に多くの企業様とお仕事をご一緒させていただきました。
社数で考えてみれば、100社を超える企業様とのお取り組みがあったと思います。
業界も、会社の規模も、営業手法も、組織の文化もさまざまです。
当然、同じ営業支援という仕事であっても、企業様によって求められることはまったく異なります。
だからこそ、一社一社、一人一人との出会いから、本当に多くのことを学ばせていただきました。
振り返ってみれば、それぞれの経験が少しずつ現在の自分をつくり、そして今のREVOLVER合同会社の仕事の進め方や考え方につながっているのだと思います。
◻︎ 良い仕事は、双方の誠実さから生まれる
最近、新しいお客様とのお取り組みが増える中で特に感じるのが、双方が誠実に向き合えているプロジェクトは、とても良い形で進みやすいということです。
営業支援という仕事は、私たちだけで完結する仕事ではありません。
お客様から商品やサービスについて教えていただき、ターゲットについて一緒に考え、実際の市場から得られた反応を共有し、その結果をもとに次の施策を考えていく。
お客様と私たちが同じ方向を向きながら、少しずつ精度を高めていく仕事だと思っています。
だからこそ、
「どうすればもっと良くなるだろう」
「この反応だったら次はこうしてみよう」
「ここはもう少し深く調べてみよう」
と、双方が前向きに考えられる環境になると、自然とプロジェクトにも良い循環が生まれます。
成果が出れば私たちも純粋に嬉しいですし、その成果をさらに大きくするために次の打ち手を考えたくなります。
お客様から新しい情報を共有していただけば、それを現場に反映し、さらに良い営業活動につなげることができます。
こうした積み重ねが、長く良いお付き合いをしていくための土台になるのだと感じています。
◻︎ 会社には、代表の考え方や姿勢が表れる
これまでさまざまな企業様とお仕事をしてきて、もう一つ感じていることがあります。
それは、会社には代表者の考え方や人柄が自然と表れるということです。
会社の規模に関係なく、代表の方と直接お話しする機会をいただくと、その会社がどのような価値観を大切にしているのかが、なんとなく伝わってくることがあります。
そして実際にお取り組みが始まり、人事のご担当者様や営業部門の責任者の方、現場のご担当者様などと接していくと、代表の方が持っている考え方や文化が、組織のさまざまな部分に自然と受け継がれていると感じることがあります。
これは、とても興味深いことだと思っています。
もちろんREVOLVER合同会社も同じです。
私自身がどのような姿勢で仕事に向き合っているのか。
お客様にどのように接するのか。
一緒に働いてくれているメンバーをどのように大切にするのか。
そうした日々の小さな行動が、少しずつ会社そのものの雰囲気をつくっていくのだと思います。
だからこそ、会社の代表としての自分の振る舞いには、これからも責任を持っていきたいと考えています。
◻︎ 一緒に働くメンバーにも、お客様にも真摯でありたい
REVOLVER合同会社はまだまだ小さな会社です。
だからこそ、一緒に働いてくれているメンバーとの関係も、一社一社のお客様との関係も、とても大切にしています。
私はこれからも、弊社で一緒に仕事をしてくれているメンバーに対して真摯に向き合い、そして弊社にご相談くださったお客様、ご依頼くださったお客様にも、同じように真摯に向き合っていきたいと思っています。
そして営業支援のプロとして、いただいたご相談に対して、
「どうすれば成果につながるのか」
を最後まで考え続ける会社でありたいと思っています。
一度の施策だけを見るのではなく、市場の反応を確認しながら改善を重ねる。
一つの方法だけにこだわるのではなく、必要であれば新しい方法を試してみる。
そうやって粘り強くプロジェクトに向き合うことで、少しずつ成果の形が見えてくることも多くあります。
私たちが目指しているのは、単純に業務の一部分だけを請け負う存在ではなく、各企業様と一緒に考え、成果に向かって伴走できる営業支援会社です。
◻︎ 気軽に相談できる営業支援会社でありたい
営業に関する課題は、企業様によって本当にさまざまです。
新規顧客を増やしたい企業様もいれば、インサイドセールスの体制を整えたい企業様もあります。
今ある営業手法を改善したい、営業リストやターゲットの精度を高めたい、営業活動そのものを外部と一緒に進めたいというご相談もあります。
私たちは、そうした一つひとつの状況を伺いながら、
「今、この企業様にとって何が一番良いのか」を一緒に考えていきたいと思っています。
そして何か営業について困ったときに、
「まずREVOLVERに聞いてみよう」
と思っていただけるような会社になれたら、とても嬉しいです。
気軽に相談できること。
必要なときにはしっかり寄り添えること。
そして、成果に向かって一緒に走れること。
そんな関係を、多くの企業様とこれからも築いていきたいと思っています。
◻︎ 写真は、先日訪れた四国での一枚
今回の記事に掲載する写真は、先日訪れた四国で撮影した風景です。
REVOLVER合同会社は、完全フルリモートという形で、多くの企業様の営業支援を行っています。
オンラインで全国の企業様とお話しできる環境は本当に便利で、現在では場所に関係なくお取り組みができるようになりました。
ただ、私はやはり実際にその土地を訪れたり、直接お会いしてお話をしたりすることも大切にしています。
北海道から沖縄まで。
そして機会をいただければ、その先の海外まで。
「一度直接会って話してみたい」
「会社や現場を見に来てほしい」
「食事をしながら少し相談したい」
そんなお声があれば、できる限りフットワーク軽く飛んでいける代表でありたいと思っています。
オンラインだからこそできることと、直接会うからこそ生まれるもの。
その両方を大切にしながら、これからも全国の企業様とのご縁を広げていけたらと思います。
久しぶりの代表ブログとなりましたが、こうして文章を書きながら、あらためて今の自分とREVOLVER合同会社について振り返ることができました。
創業3期目。
まだまだこれからです。
これまで出会ってくださった皆さまとのご縁を大切にしながら、これから新しく出会う企業様、ご担当者様とのご縁も楽しみにしています。
一つひとつの仕事に真摯に向き合い、より良い成果を一緒につくっていける会社を目指して、これからも精一杯取り組んでいきます。
営業に関することで何かございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
また次回も、“歩きながら考えていたこと”を綴っていきます。
REVOLVER合同会社
代表 浅岡俊光