メリークリスマス。本日はクリスマスです──もう年の瀬ですね
2025年12月25日

こんにちは。REVOLVER合同会社の浅岡です。
メリークリスマス。今日は2025年12月25日、クリスマス当日です。
我が家は昔から「クリスマスイブにケーキを食べる家」だったので、一人暮らしを始めてからもその習慣は変わらず、クリスマス当日よりも24日のイブにケーキを食べることが多くなりました。
今年も例に倣い、昨日12月24日は自宅でささやかなクリスマスパーティーを開き、毎年お世話になっているルタオのケーキをいただきました。
変わらないケーキと、少しずつ変わっていく自分の年齢や環境。そんなことを思いながら過ごすクリスマスイブも悪くないなと感じています。
◻︎ 1年の早さと、「今がいちばん若い」という感覚
もう残り1週間ほどで2025年も終わりです。
本当に一年があっという間に感じます。
若い頃は、大人が「一年が早い」と言っているのを聞いても、正直ピンと来ていませんでした。
しかし20代半ばを過ぎたあたりからでしょうか、一年が過ぎていくスピードにただただ驚くようになり、
「毎日、何かをやらなければいけない」
「後でやれることなんて、本当はひとつもない」
「今がいちばん若いんだ」
そんな思いで生きてきました。
気づけばあれから十年ほどが経ち、私も36歳。来年は37歳になります。
時の流れの早さに驚きつつも、そのスピード感ごと受け止めて進んでいくしかないのだな、と最近は素直に思います。
◻︎ REVOLVER合同会社、もうすぐ創業2年
今年の振り返りをするにあたって、まず頭に浮かぶのは会社のことです。
REVOLVER合同会社を立ち上げたのは2024年2月。
ですので、次の2026年2月でちょうど丸2年になります。
それ以前、私は2014年以降フリーランスとして活動してきました。
ありがたいことに多くのお客様・企業様とのご縁が広がる中で、
「そろそろ法人化をしなければいけないな」と感じたタイミングがあり、
その流れの中でREVOLVER合同会社を立ち上げました。
会社という形になると、
弁護士さん、税理士さんをはじめ、
直接の営業支援とは少し離れた専門領域の方々と関わる機会も一気に増えました。
フリーランスと会社では、細かな前提がまったく違います。
創業当初は右も左もよくわからないまま、
「これはどうすればいいんだろう?」と調べたり、人に聞いたりしながら、
毎日が勉強の日々でした。
もちろん今も学びは続いていますが、
あの立ち上げ初期の頃を思い出すと、
「少しは経験も増えてきたな」と感じる部分もあります。
とはいえ、まだまだ道半ば。
これからも多くの方と関わらせていただきながら、さらに精進していきたいと思っています。
◻︎ 2025年を振り返って感じた「関係性」と「評価」のこと
今年を振り返ると、ひとつ大きなターニングポイントとなる企業様とのお付き合いがありました。
その企業様とは、おかげさまで一年以上継続してご一緒させていただいており、
2025年という一年を象徴するようなプロジェクトになっています。
REVOLVER合同会社としてのモットーは、
「短期的な営業支援で、短く案件を回していく」ことではなく、
再現性のある営業支援と成果を継続的に出しながら、
長く、良いお付き合いをしていくこと。
そのために、日々の設計や改善に取り組んできました。
とはいえ、すべての案件が長期化するわけではありません。
中には短期間で終了してしまうお取り組みもあります。
「どうしてそうなってしまったのか」
「どうすれば長くお付き合いができたのか」
と振り返る場面も多々あります。
最近特に感じているのは、
営業支援事業者として成果を出し続けることは大前提であり、
それに加えて、
担当者としての「人柄」
会社としての「姿勢」
プロジェクトに向き合う「考え方」
こうした部分も、お客様からの評価に大きく影響している、ということです。
同時に、こちら側もお客様の個人としてのご対応や、
会社としての考え方・方針を自然と見ています。
良い関係性が築けている企業様は、
お互いのバランスがちょうどよいところで保たれていると感じます。
こちらが上からでもいけないし、
かといって、必要以上に下からに回り続けるのも違う。
営業支援という仕事は、
お客様の会社の一部に入り込み、内側からご支援していく仕事です。
だからこそ、フェアな目線で、
お互いに尊敬の念を持ってプロジェクトを進めていくことが
何より大事なのだと思います。
創業当初は、「とにかく一社でも多くお客様が欲しい」という思いが強く、
自ら必要以上に“下”に行ってしまったケースもありました。
今振り返ると、あまり良いやり方ではなかったと反省している部分もあります。
これからは、良い意味でのフェアな関係構築を目指し、
ご相談いただいた案件には、ひとつずつ真摯に向き合っていきたいと思っています。
◻︎ 100点は出せない日があっても、100%は出し切る
ここ最近、強く意識していることがひとつあります。
お客様からご期待いただいている「成果」を仮に100点とするならば、
現実には、100点満点の結果をお出しできない場面も当然あります。
それでも私は、
「100点が出せなくても、100%は出し切る」
という姿勢だけは絶対に手放したくないと考えています。
自分自身、ひとりの営業・プレイヤーとして
REVOLVER合同会社という看板を掲げる代表として
それぞれのプロジェクト、それぞれのご担当者様と向き合うとき、
常に自分の100%を出し切れているかどうかを問い続けたい。
2026年も、このスタンスは変えずに仕事に向き合っていきます。
◻︎ 2026年に向けて
2026年も、新たな企業様やご担当者の方々と出会える機会が
たくさんあることを願っています。
2025年の営業最終日は12月26日。
最終日までしっかり業務を行い、
気持ちよく新年を迎えられるように、整え・整理していきたいと思います。
本年も誠にありがとうございました。
2026年も何卒よろしくお願いいたします。
2026年最初の代表ブログの更新は、1月8日を予定しています。
またお読みいただければ嬉しいです。
また次回も、“歩きながら考えていたこと”を綴っていきます。
REVOLVER合同会社
代表 浅岡俊光