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信頼感や安心感は、日々の積み重ねから生まれる

2026年3月26日

信頼感や安心感は、日々の積み重ねから生まれる

こんにちは。REVOLVER合同会社の浅岡です。

最近は打ち合わせや出張が続いており、こちらの代表ブログをなかなか更新できていませんでした。

先週の出張も無事に終わり、少し時間ができたので、今日は久しぶりに更新したいと思います。

今回書きたいのは、まさに今日、定期検診で通っている歯医者さんでクリーニングを受けている最中に考えていたことです。


◻︎ 長く通った歯医者さんと、今通っている歯医者さん

私は20代前半の頃から、約10年ほど同じ歯医者さんに通っていました。

長く通っていた理由はとてもシンプルで、いつもクリーニングやメンテナンスを担当してくださっていた方が、明るく、はつらつとしていて、とても丁寧だったからです。

説明もわかりやすく、雰囲気も良く、何より「この人に任せておけば大丈夫だな」と自然に思える安心感がありました。

そういう意味では、その方との“相性”もとても良かったのだと思います。

ただ、その担当の方が辞められたことをきっかけに、別の方に担当が変わりました。

もちろん悪い方ではなかったのですが、自分としてはどこか相性がしっくりこない感覚があり、結果的に新しい歯医者さんを探すことにしました。

今通っている歯医者さんは、もう2年ほどになります。


◻︎ 今の歯医者さんに感じている安心感

今通っている歯医者さんの良いところは、まず院長先生の説明がとても明確で、わかりやすいことです。

説明に無駄がなく、なおかつきちんと患者側の不安に寄り添ってくださる。

話し方にも安定感があり、「この先生は信頼できるな」と自然に思える空気があります。

技術的な面も高いと感じていますし、そこで働いているスタッフの皆さんも全体的にレベルが高い。

受付の方の対応も含めて、医院全体に“安心感”がある。

それが、今の歯医者さんに継続して通っている理由です。

今日もクリーニングを受けながら、院長先生が別の患者さんに説明されている声が聞こえてきたのですが、その内容が本当にわかりやすく、安定感があって、聞いていて感心してしまいました。

そのときふと、

「この安心感って、どこから来ているんだろう?」

と考えたのです。


◻︎ 安心感は、話し方や言葉選びから生まれる

考えてみると、その安心感の正体は、やはり話し方や言葉の選び方にあるのだと思います。

  • 端的でわかりやすい

  • 相手を不安にさせない

  • 曖昧ではなく、言い切るべきところは言い切る

  • それでいて高圧的ではない

このバランスが非常に絶妙でした。

患者さんというのは、多くの場合、何かしらの不安を持ってその場にいます。

だからこそ、相手に余計な心配を与えず、必要なことをわかりやすく伝えるという力が、プロフェッショナルとして非常に重要なのだと、あらためて感じました。


◻︎ 自分の仕事にも、そのまま通じること

少し話は変わりますが、実は今日もお客様との打ち合わせがありました。

私は普段から、なるべく端的に、わかりやすく説明することを意識しています。

営業支援という仕事では、

「何をどう進めるのか」

「なぜその打ち手が必要なのか」

「現状、何が起きていて、今後どうしていくべきなのか」

を、お客様にきちんと理解していただく必要があります。

その際、話がまわりくどかったり、曖昧だったり、不安を煽るような言い方になってしまえば、当然信頼感は下がります。

逆に、シンプルでわかりやすく、かつ安心して任せられる説明ができれば、それだけで印象は大きく変わります。

今日、歯医者さんで院長先生のお話を聞きながら、

「ああ、自分ももっと頑張らなきゃいけないな」

と素直に思いました。

おそらく院長先生は、私よりずっと年上で、50代前後の方だと思います。

まだまだ先輩であり、経験も厚みもある方です。

そういう方の仕事ぶりを間近で感じると、

「自分はまだまだ未熟だな」と思う一方で、

「こういう安心感や信頼感を、自分も仕事の中でお客様に感じていただけるようになりたい」と強く思います。


◻︎ 信頼感や安心感を生むために必要なこと

では、そのために何が必要なのか。

どういう仕事をすれば、相手に安心感を持っていただけるのか。

どんな成果を出し、どんな言葉で説明し、どんな態度で向き合えばいいのか。

クリーニングを受けながら、そんなことを考えていました。

私自身、毎朝のウォーキング、日中のウォーキング、夜のウォーキングは今も継続していて、自分の考えを整理する時間は日常的に持っています。

ただ、今日のように仕事とは一見関係ない場所で、別のプロフェッショナルの仕事に触れ、自分自身を見直す時間というのも、非常に大事だなと感じました。


◻︎ 出張先での一枚と、これからのこと

今回添える写真は、先日の関西出張の際に、弊社でインサイドセールスチームで一緒に働いている川村さんと食事に行ったときの一枚です。

現場で一緒に動いてくれている仲間とこうして時間を共有できることも、とてもありがたいことだと思っています。

これからも、良い仕事を通じて、

多くのお客様との信頼関係を少しずつ積み重ねていけるように。

そして「この人なら大丈夫」「この会社なら安心して任せられる」と思っていただけるように。

そんなプロフェッショナルでありたいと思います。

久しぶりにこうしてブログを更新できてよかったです。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


また次回も、“歩きながら考えていたこと”を綴っていきます。


REVOLVER合同会社

代表 浅岡俊光

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