勉強はいつから始めてもよいということ
2026年2月19日

こんにちは。REVOLVER合同会社の浅岡です。
今日は、「勉強はいつから始めてもよい」というテーマで、いま自分が考えていることを書いてみたいと思います。
毎年なにか一つ、新しいことを始める
私は毎年、「何か一つは新しいことにチャレンジしよう」と意識して生きています。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、子どもの頃からずっと「人生は本当に短く、あっという間に過ぎていくものだ」と感じていました。
だからこそ、
いつ始めてもいいけれど、
始めるなら早い方がいい。
この感覚は、ずっと自分の中にあります。
一方で、性格的には同じことを淡々と続けるのも嫌いではありません。
毎朝のウォーキングのように「軸となるルーティン」はしっかり持ちつつ、
その上で、毎年一つは新しいチャレンジを足していく。
この「ルーティン+新しい挑戦」というバランスが、自分にとっていちばん楽しく、活動的で、能動的でいられる生き方だと感じています。
これまでの「学び」は、内側への旅が中心だった
これまで取り組んできた新しいことを振り返ると、
旅や読書、禅や瞑想、宗教への興味など、どちらかというとインナー的な学びが多かったように思います。
外側に向けては、
毎朝のウォーキング
週末の登山や縦走、ハイキング
など、体を動かす「体験」が中心でした。
山を歩きながら頭の中を整理したり、本を読みながら自分の価値観を見つめ直したり。
そういった時間が、今の自分をかたちづくってくれています。
今年のチャレンジは「大学で学び直すこと」
そんななかで、今年は年始から特別に何かを決めていたわけではなかったのですが、
ふとしたきっかけで「改めて大学に行ってみようかな」という気持ちが芽生えました。
自分の学びをより深めること。
そして、これまでの経験を整理し直しながら学び直しをすること。
そのために、通信制大学への進学を真剣に検討しています。
今まさに「この春から入学できる大学はどこがいいか」を調べているところです。
完全に趣味嗜好で選ぶのか
いまの事業に直結する分野を選ぶのか
この二択で少し迷っていますが、本当はその両方が両立できるのが一番理想です。
とはいえ、勉強はやはり自分がワクワクする領域を選んだ方が続くと感じているので、
最終的には「今いちばん興味を持てる大学・学部」を選ぼうと思っています。
学びは、いつか仕事のアウトプットに変わっていく
いま検討している通信制大学での学びが、
すぐに売上や実務に直結するかどうかは、正直なところわかりません。
それでも、そこで得た知識や考え方、出会い、そのときの自分の感情などは、
必ずどこかのタイミングで仕事や事業のアウトプットにつながっていくと信じています。
営業支援の現場での提案の切り口になったり
組織づくりやマネジメントの視点として活きたり
代表ブログやコラムでの発信内容がより深くなったり
そんなふうに、学びがじわじわと仕事に染み出していくイメージを持っています。
進学の話が具体的に進んできたら、またこのブログでも報告したいと思います。
30代半ばから大学生になるということ
30代半ばを過ぎてから「大学生になる」というのは、
10代・20代の大学進学とは、また違った意味を持つのだろうと思います。
仕事と両立しなければならない
自分で学費を払い、自分の意志で学びを選ぶ
「何のために学ぶのか」を常に問われ続ける
だからこそ、勉強はいつから始めてもよいという言葉には、
「今から始めても遅くない」という前向きさと同時に、
「始めると決めた瞬間から、ちゃんと向き合おう」という覚悟も含まれている気がします。
人生は長いようでいて、本当にあっという間です。
それでも、学び直しのスタートラインは、
「やってみようかな」と思ったその瞬間に、いくつになっても引き直すことができます。
私自身、これから通信制大学での学びに挑戦しつつ、
自分の事業ともきちんと両立させていきたいと思います。
また次回も、“歩きながら考えていたこと”を綴っていきます。
REVOLVER合同会社
代表 浅岡俊光