top of page

過去の選択を「正解」にしていくということ

2026年2月26日

過去の選択を「正解」にしていくということ

こんにちは。REVOLVER合同会社の浅岡です。


前回のブログで「勉強はいつから始めてもよい」と書きましたが、早速その言葉を自分自身で実行に移しました。

このたび、改めて大学で学び直すべく、通信制大学への出願をしました。


◻︎ 改めて「学び直し」を決めた理由

もちろん、いまの事業に関わる領域の知識はこれまでも自分なりにアップデートしてきました。

ただ、本やネットの情報を独学でつなぎ合わせるだけではなく、より体系的に、広く深く学びたいという思いが強くなってきました。

特に興味があるのは、事業とも関わりの深い次のような分野です。

  • データサイエンス

  • AI・機械学習のリテラシー

  • 情報セキュリティやネットワークの基礎

営業支援の現場でも、データを根拠にした提案や、AIツールを前提にした営業プロセス設計の重要性は年々増しています。

「なんとなく使える」ではなく、「なぜそうなるのか」「どこまでが安全で、どこからが危険なのか」を説明できるレベルまで理解したい。

その思いが、今回の出願につながりました。


◻︎ 考えていたことを行動に移すエネルギー

頭の中で「いつか学び直したい」と考えるのは簡単ですが、

実際に出願書類を書き、手続きを進めるのは、それなりのエネルギーが要ります。

  • 仕事との両立は現実的に可能か

  • どの大学・どの学部が自分に合うのか

  • 数年単位でコミットする覚悟はあるのか

こうしたことを一つひとつ検討しながら、それでも最終的には

**「思い立ったが吉日」**という感覚で一歩を踏み出しました。

今がいちばん若い。

そう自分に言い聞かせながら、学びをきちんと進めていきたいと思っています。


◻︎ 法人設立から丸二年、3期目を迎えて

学び直しを考える中で、自然と今の事業のことも振り返る時間が増えました。

振り返ってみると、法人設立に至ったのは2024年2月。

そこから丸二年が経過し、現在は3期目に入っています。

それ以前は長くフリーランスとして活動しており、おかげさまで仕事も途切れず、お客様にも恵まれていました。

そのため当時は、

「フリーランスのままでも十分やれているし、わざわざ法人にする必要はないのでは?」

と考えていた時期もありました。

しかし実際に法人を立ち上げてみると、フリーランスのときよりもできること・やれることの幅が大きく広がったと感じています。

同時に、当然ながら責任の重さも増しましたが、それも含めて「会社として仕事を請ける」という覚悟が明確になったと思います。

◻︎ 法人化のタイミングは本当に正しかったのか?

正直なところ、「法人設立はもっと早くてもよかったのではないか」と思う瞬間もあります。

  • もっと早く法人格を持っていれば、違うお付き合いが生まれていたかもしれない

  • 別のチャレンジができていたかもしれない

そんな「タラレバ」を考えることもゼロではありません。

ただ、それでも最終的には、

あのタイミングで法人にしたからこそ、いまのREVOLVER合同会社がある。
そして、いまこのタイミングで学び直しを始めるからこそ、これからの事業が変わっていく。

と考えるようにしています。

過去に選んできた道を「正しかった」と言えるかどうかは、

これからの自分の行動次第だと思うからです。

◻︎ すべての選択を「正解」にしていく

法人化も、学び直しも、登山も、自転車旅も。

これまで自分が選んできた選択は、どれも一度きりです。

その一つひとつを後悔として抱えるのではなく、

  • あのときの選択があったから今がある

  • だからこそ、これからの行動で「正解」にしていく

そう思って前に進みたいと考えています。

これまでの経験と、これからの学びを掛け合わせて、

これから出会うお客様やパートナーの皆さまと、より良い未来をつくっていけるように。

日々の仕事も、これから始まる学生生活も、どちらも大切にしながら精進していきたいと思います。


また次回も、“歩きながら考えていたこと”を綴っていきます。


REVOLVER合同会社

代表 浅岡俊光

bottom of page