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1ヵ月ぶりの更新になります──神戸・大阪で感じた、人と街に触れる大切さ

2026年5月14日

1ヵ月ぶりの更新になります──神戸・大阪で感じた、人と街に触れる大切さ

こんにちは。REVOLVER合同会社の浅岡です。
前回の更新から、気づけば約1ヵ月ほど空いてしまいました。

5月の連休明けから今日まで、本当にありがたいことにビシバシと働いておりました。
多くのお客様とのお打ち合わせ、新規のお取り組みのご相談も増えてきており、全国津々浦々、さまざまな企業様、そして多くのご担当者の方とお話しする機会をいただいています。
いつも本当にありがとうございます。

今回は、その中でも神戸・大阪に伺ったときのことを書いてみたいと思います。


◻︎ ご縁をいただき、関西方面へ

今回、関西地方の企業様とお打ち合わせのお約束をいただき、まずは何度かオンラインでミーティングを重ねてきました。
その中で「ぜひ一度、対面でもお会いしましょう」というお話をいただき、せっかくの機会なので神戸・大阪まで伺ってきました。

現在、新たなお取り組みの枠組みを調整している段階ですが、良い形で進めていけたら嬉しいなと思っています。

このブログは代表ブログなので、業務の詳細に寄りすぎるのではなく、そうしたご縁の中で自分が感じたことや、旅先での体験も含めて残していきたいと思っています。


◻︎ せっかくの神戸、ならば歩いてみようと思った

今回、関西方面に伺うご縁をいただいたので、せっかくなら神戸の街もしっかり感じたいと思い、少し観光もしてきました。

私は普段から小説を読むのですが、今回は村上春樹さんの『辺境・近境』の中にある「神戸まで歩く」という短編になぞらえて、
西宮から三宮まで歩くということをやってみました。

だいたい30キロほどの道のりになりましたが、自分の足で歩いてみることで、神戸という街の空気やリズムを体感できたのは、とても良い経験でした。

電車やタクシーで移動すれば、もちろん早い。
でも、自分の足で歩くと、街のつながりや匂い、人の流れ、少しずつ変わる景色がちゃんと見えてきます。
これは旅の面白さでもあり、同時に自分の思考にも影響を与えてくれるものだと感じています。


◻︎ 土地に触れると、自分の考え方も少し開く

普段から同じ場所、同じ環境に長くいると、どうしても自分の考え方や視点は凝り固まりやすくなります。
それ自体が悪いわけではありませんが、仕事柄いろいろな企業様やご担当者様と関わる以上、できるだけ視野は広く持っていたいと思っています。

全国各地の土地に触れ、そこにいる方々と話し、その土地の空気を感じる。
そうすると、自分の中に新しい視点が生まれたり、今まで当たり前だと思っていた考え方が少しほぐれたりします。

今回の神戸・大阪旅でも、まさにそういう感覚がありました。
タイトなスケジュールではありましたが、お打ち合わせも含めて、良い出会いと良い経験があり、とても満足しています。


◻︎ 人との関わり方は、写し鏡だと思っている

こうして各地でさまざまな企業様やご担当者様と関わる中で、最近あらためて強く感じていることがあります。
それは、人との関わり方は写し鏡のようなものだということです。

こちらを大切にしてくださる企業様やご担当者様のことは、当然こちらも大切にしたいと思います。
丁寧に向き合っていただけると、こちらももっと力になりたい、もっと良い仕事をしたいという気持ちになります。
「大切にされると、大切にしたくなる」——これはごく自然な人の感情だと思っています。

一方で、あまりにも適当な態度を取られる場合には、無理をしてまで対応することはしない、というのが今の自分の方針です。
もちろん、社会人として礼節を持って最後まで丁寧に接しますし、感情的な反応をするつもりもありません。
ただ、良い関係性が築けないと判断した場合には、その距離感もまた必要だと考えています。

仕事は人と人で進んでいくものです。
だからこそ、こちらも一方的に“選ばれる側”でいるだけではなく、
自分たちがどういう関係性を大事にしたいのかを持っていることは、とても重要だと思っています。


◻︎ それでも、こちらから大切にできる存在でありたい

そうした前提を持ちつつも、自分の中で大切にしているのは、
こちらから自発的に多くのお客様を大切にできる存在でありたいということです。

誰かにどう接してもらうかを待つだけではなく、
まずはこちらから敬意を持ち、誠実に向き合い、信頼関係を築く努力をしていく。
その積み重ねが、最終的に良いご縁や、長いお付き合いにつながっていくのだと思います。

大切にしてくれる存在を大切にする。
そのうえで、こちらからもできるだけ多くの企業様、ご担当者様を大切にしていく。
そういう姿勢で、これからも仕事に向き合っていきたいと思っています。


◻︎ オンラインの時代だからこそ、対面も大事にしたい

今は福岡の企業様、北海道の企業様、沖縄の企業様ともお打ち合わせが進んでいます。
オンラインミーティングが当たり前になり、全国どこにいてもスムーズにお話ができる時代になったことは、本当に便利で素晴らしいことだと思います。

一方で、長く仕事をしていくうえでは、オンラインだけでは得られないものもあると感じています。

  • 実際に会ったときの空気感

  • 食事の場でこぼれる本音

  • その人の街や会社の雰囲気

  • 言葉にならない安心感や距離感

こういったものは、やはり対面でしか得られない部分があります。

オンラインで完結できる環境が整っているからこそ、必要なタイミングではしっかり会いに行く。
そのほうが、結果的に良い関係づくりにつながることも多いと思っています。


◻︎ どこへでも飛んでいきます

そんなわけで、私はこれからも対面でのお打ち合わせや食事会など、機会があれば積極的に参加していきたいと思っています。
もし「一度直接会って話したい」「せっかくだから食事でも」と思っていただけることがあれば、ぜひお気軽にお声がけください。

私は飛行機で、全国どこへでも飛んでいきます。
必要があれば、世界のどこへでも行きたいくらいの気持ちです。

人と人とのご縁を大切にしながら、これからも良い仕事につなげていけたらと思っています。


また次回も、“歩きながら考えていたこと”を綴っていきます。


REVOLVER合同会社
代表 浅岡俊光

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