2026年 新年明けましておめでとうございます
2026年1月8日

こんにちは。REVOLVER合同会社の浅岡です。
旧年中は大変お世話になりました。
2026年も何卒よろしくお願いいたします。
本年も、すでにお取り組みをさせていただいている企業様・ご担当者様とのご縁を大切にしながら、
これから出会う未来のご縁も同じように大切に育てていきたいと考えています。
あらためまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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◻︎ 2026年の初詣は、代々木八幡から伊勢の神宮へ
毎年、私は初詣には代々木八幡宮に参拝するのが恒例なのですが、
2026年の年始は少し足を伸ばして、三重県にある伊勢の神宮へ初詣に行ってきました。
コラムでも少し触れましたが、本来、伊勢の神宮は「一般の人が願いごとをしに行く場所」というよりも、
日本全体の安寧を祈る、特別な意味合いを持った場所だと言われています。
また「個人的なお願い事をするところではない」「お賽銭の文化も本来の形ではない」といった話もあります。
それでも、10年前に初めて参拝してから、
「いつかまたあの場所に行きたい」と思い続けていた場所でした。
その気持ちに正直になり、10年ぶり2回目の伊勢参拝という形で伺ってきました。
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◻︎ 10年前の伊勢と、今の伊勢
10年前は、新たな事業を始めるタイミングで、共同代表だった友人と一緒に伊勢に行きました。
その友人とは今は一緒に仕事はしていませんが、今でも大の仲良しで、中学生の頃から続く親友のひとりです。
弊社コーポレートサイトのフッターに掲載している**「Wings Burger」**のオーナーでもあります。
10年前は、彼の運転する車で伊勢へ向かい、内宮のみを参拝しました。
当時は、それだけでも十分特別な体験でしたが、振り返ると「片参り」だったな、と感じていました。
そこで今回は、10年前のことも思い出しながら、
外宮・内宮の両方をきちんと巡り、片参りにならないように参拝してきました。
10年という時間の流れの中で、お互いの立場や環境は変わりましたが、
あの頃の気持ちを思い出しながら伊勢の参道を歩いていると、
「これからも自分の足でやっていこう」という気持ちが改めて湧き上がってきました。
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◻︎ 「静謐」と「太陽」を感じた時間
10年ぶりに訪れた伊勢の神宮は、やはり「静謐」という言葉がふさわしい場所でした。
大きな声が出ているわけでもなく、派手な何かがあるわけでもないのに、
歩いているだけで心がすっと整っていくような、不思議な場所です。
祀られている天照大神は太陽の神様でもあります。
境内を歩いていると、凛とした空気と同時に、どこか「明るさ」を感じました。
2026年は、仕事でもプライベートでも、
関わってくださる方々に対して、
この太陽のような明るい空気を発信できる人間でありたいと強く思いました。
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◻︎ 東海道を下道で、日本橋まで
伊勢の神宮での初詣を終えたあと、時間に少し余裕があったので、
東海道を下道でドライブしながら各地の宿場を経由し、最終的には日本橋まで戻ってきました。
高速道路で一気に戻ってしまうこともできますが、
下道でゆっくりと街並みや風景を眺めながら進んでいくと、
土地ごとの空気感や生活の匂いのようなものが少しだけ感じられます。
会社経営も営業支援の仕事も、つい「効率」を優先しがちですが、
こうしてゆっくり時間をかけて移動することで、
普段の自分のスピード感を見直す、良い機会にもなりました。
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◻︎ いつもの代々木八幡宮と、先祖への挨拶
伊勢参りのあとも、三が日の間に代々木八幡宮へのお参りを済ませました。
毎年お世話になっている場所なので、ここに来ると「今年も始まったな」と実感します。
さらに、先祖代々のお墓参りにも足を運び、
日頃の感謝と、今年も無事に過ごせるようにという思いを伝えてきました。
伊勢の神宮、代々木八幡宮、そしてお墓参り。
こうして一つひとつの場所を巡ることで、
自分の中の「芯」のようなものを確かめ直す時間になったと感じています。
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◻︎ 2026年も、穏やかに、しかし前向きに
2026年は、穏やかでありながらも、
一つひとつのご縁やプロジェクトに対して、しっかり前向きに取り組んでいきたいと思っています。
すでにお付き合いのある皆さまとの関係をより深めていくこと。
これから出会う、まだ見ぬ皆さまとのご縁を、大切に育てていくこと。
その両方を楽しみにしながら、今年も仕事に向き合っていきます。
あらためまして、2026年も何卒よろしくお願いいたします。
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また次回も、“歩きながら考えていたこと”を綴っていきます。
REVOLVER合同会社
代表 浅岡俊光